駄目人間のなんとなく書き続ける日記

アニメ、ゲーム好きな駄目人間の感想日記(ネタバレあり注意)です。
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11eyes -罪と罰と贖いの少女- 感想

『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』作品紹介ページへ

終末の月の下で、そのは真実を視る




ジャンル侵蝕世界学園伝綺AVG
発売元Lass
発売日2008年4月25日
原画

ちこたむ、萩原音泉、小沢悠、
鳴海ゆう、KENGOU

シナリオLEGIOん、剣技マナ、獅子雰麓
音楽スーパースィープ
アーティスト彩音、KOKOMI(Asriel)
総プレイ時間約30時間
総合評価B

~あらすじ~

姉を失ってから怠惰な生活を過ごしていた主人公・皐月駆は
幼馴染である水奈瀬ゆかと共に突如
辺り一面が赤く染まった世界に引き込まれてしまう。
そして、同じくその世界に引き込まれた他の4人の少年少女と出会い、
彼らの殲滅を目論む黒騎士たちの存在を知る。

生き残るために、「赤い夜」を終わらせるために、黒騎士たちとの戦いが始まる。

■シナリオ

突如として現れた悪魔のような現実に立ち向かうため、
仲間と共に立ち向かっていく真実追求ゲー。
シナリオ量はボリュームありますが飽きはしませんでした。
シナリオ全体のほぼ全てが共通だったのは少々残念なところか。
最後の引きには若干の強引さが見られますが、
それまでの過程を踏まえるならば十分なレベルのモノでした。

■キャラクター、グラフィック

ヒロインは全部で4人。
戦っていくゲームなので強気な性格が多いのかと思っていましたがそうでもなく。
印象としては美鈴先輩は万能、その他はシナリオに左右されている感じ。
絵に関しては駄目出しをするような点はほとんど無く、質の高いものでした。

ちこたむ先生 『ちころぐ。』
ちころぐ。

萩原音泉先生 『萩原音泉のアレ』
萩原音泉のアレ

鳴海ゆう先生 『ぶんぶく堂』
ぶんぶく堂

KENGOU先生 『真・天・地』
真・天・地

■音楽、CV

音楽関連は非常に素晴らしい出来でした。
BGMはもちろんのこと(千刃乱舞、劫の眼がお気に入りです)
OP『Lunatic Tears...』、挿入歌『忘却の剣』は名曲といってもいいでしょう!
世界観、情景もバッチリ表現していました。
さすが、2008年度「美少女ゲームアワード」主題歌賞グランプリ!

CVはみんなよかった!特に賢久は合いすぎて困りますねw



感想

「友と、明日のために!」と言いたくなるこのゲーム。

『仲間達との穏やかな日常』と『非日常の不条理さ』。
そのギャップが作り出す異様な世界観がシナリオにメリハリを与え、
長いシナリオだったにも関わらず、飽きることなく読むことができました。
また、赤い夜への演出シーン、美鈴先輩の召喚シーンなども
秀逸の出来で、大いに貢献していたと思います。

そして、それを彩る仲間達がいい味出してましたね。
それぞれが重い過去を背負いつつも仲間のために奮闘するその様は
時に残酷でもあり、また時には美しくもあり――
しかし、そんな彼らが放つ友情の証でもあるフレーズ、
『友と、明日のために』はその意味合い、また使い方も上手でしたし、
もはやこのゲームになくてはならない名言なのではないでしょうかね。
全体的にも非常に優秀な作品だったと思いますよ。

ただ、システム・SEで少々気になったことがありまして↓↓↓

■戦闘シーンについて

最後まであの「カキン!」っていう効果音が気になりました
しかも、連続して何回も同じ音を使用していたので
戦闘自体が安っぽく見えてしまうこともしばしば……

■クロスビジョンについて

画期的だったかもしれませんが、個人的には面倒くさいだけでした。
戦闘中に発生したときとかは特にね。

それでも良作という評価に変わりはないんですけどね(^^;



最後に

最後はご都合主義だったかもしれませんが、
戦う女の子が好き、燃え・友情ゲーがしたい、栞の体s(ryという方は、
プレイしてみてはいかがでしょうかフリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ!

※カウントダウンボイスはぜひ聞いておくべし! (動画はコチラ)
また、キャラ紹介PVでは賢久と美鈴先輩がいろいろと頑張ってますw(動画はコチラ)
あと、ショップ特典のボイスドラマCDは必聴です!(特にソフマップ)



お気に入りキャラ
美鈴先輩、栞、賢久

おすすめ攻略順
美鈴・雪子・ゆか(お好きな順番で)→菊理



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11eyes -罪と罰と贖いの少女- 攻略完了

まさかの銀様登場だったり、『劫の眼チートじゃね?』とか
いろいろ思うことはありましたがそんなことよりも重要なことが!

菊理先輩は○でした!(ネタバレなので伏字)

共通パートがほとんどだったため、各ENDを分けて書かず一気にまとめます。
ぶっちゃけめんどいのでw

※以下、ネタバレ注意!


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11eyes -罪と罰と贖いの少女- 挿入歌シーンまで

11eyes_02.jpg
                              (C)Lass

賢久加入によって日常シーンがにぎやかで面白くなり、
駆もようやく主人公らしく活躍しだして
このまま一気に!ってときに訪れた非情な戦い……

あの挿入歌は卑怯すぎる……(ノД`)シクシク



I wanna close to you.(あなたのそばにいたい)
I wanna be with you.(あなたと一緒にいたい)
I don't wanna leave me alone.(ひとりぼっちになりたくない)

苦しく切ない2人の声が届いてくるようで……(´;ω;`)ブワッ
どのくらいかというと、『代わりに栞ルートを入れてくれ!』って思うぐらいに(笑)

バラバラになりつつある考現学部メンバー達。物語もいよいよ佳境!盛り上がってきましたよ!!



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11eyes -罪と罰と贖いの少女- 攻略開始

『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』作品紹介ページへ
              (C)Lass

今回よりプレイするのはアニメも放送間近!
Lassより発売の11eyes -罪と罰と贖いの少女-です。

実はこのゲーム、グロゲーっぽい雰囲気を感じ今まで積んでいました。
(グロゲーはかなり苦手です。特に血の描写とか)
しかしながら、アニメ版と原作がどのような違いを見せてくれるのか
楽しみながら見たいということで原作を先にプレイすることに。



今のところ、6人が揃うところまですすめたわけですが…

いいですね!この異様ともいえる世界観!!

何もない、ただ平凡な日常から一瞬にして襲いかかる赤い夜の世界。
世界が切り替わる瞬間の喜びと絶望が、メリハリ利いててすごくいいです。
特に、序盤の赤い夜からの脱出はハラハラしっ放しでした。
(恐怖ゲーは横で見るのは大丈夫だけどプレイするのはダメ派な私です)

また、それを色取る登場キャラがみんな魅力的なところが◎です。
まさかの6人目がアレだったのは置いといて(笑)
ヒロインは、ゆか、美鈴先輩、菊理画伯先輩、雪子の4人みたいですね。
みりん先輩かわいいよみりん先輩...(*´∀`*)

ストーリー的にはこれからバトル展開が多くなってきそうですが、
過去からの様々な謎をどうやって明かしてくれるのか?
そして!栞(CV:井村屋ほのかさん)の出番は増えるのか!?←ここ重要

アニメが始まるまでにはクリアしたいと思っています。

OPネタバレ満載でしたw



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