駄目人間のなんとなく書き続ける日記

アニメ、ゲーム好きな駄目人間の感想日記(ネタバレあり注意)です。
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With Ribbon 感想

『With Ribbon(ウィズリボン)』紹介ページへ

あたしと一緒に、恋のリボンを結ぼうよ!!




ジャンル母親(ヒロイン)探しADV
発売元HULOTTE(ユロット)
発売日2011年2月25日
原画池上茜
シナリオ今臣なると、他
音楽Peak A Soul+
アーティスト真理絵、霜月はるか、古都美珠
総プレイ時間約15時間
総合評価C

~あらすじ~

幼い女の子の声がした。
「……やっと見つけた……やっと」

声に振り返ると、胸にやわらかくて抱き心地のいい、小さな女の子が勢いよく飛び込んできた。
「パパ、会いたかったよ!!」
それは見たことのない子だった。

「あたし、ずっとずっと探して……来たんだよ」
「パパは……まだパパじゃないけど、でも、やっぱり、あたしのパパなの」
彼女の言っていることがよくわからずに戸惑っていると、
「うーんと……今は、わからなくていいよ。すぐわかるから……そう決まっているから
女の子の優しげな笑み――その目元のあたりに、ふと見覚えがあるような気がして……

そんな不思議な夢を見た日向翔太郎(ひなた しょうたろう)は、
いつものように幼なじみである穂坂陽奈(ほさか ひな)と一緒に
刻泉学園(ときみずがくえん)に向かう途中、車にひかれそうになっていた女の子を助ける。

「……パパ!」
これは……夢の続きか?そう考えながらも、抱きつかれていたやわらかい感触は、しっかりと現実のものだった。

「やっと会えたね、パパ! ずーっと探してたんだよ?」
「あたし、パパの恋を応援しに来たの!」

突然現れた、自分をパパと呼ぶ女の子との、不思議な毎日が始まる。

■シナリオ

共通3~4時間、個別は各1~3時間とまちまち。
共通と個別とがごちゃ混ぜ、また設定の都合上
同じ文章を何度も読まざるをえない場面がしばしば見られます。

内容は典型的な萌えゲーであり、シリアスほぼ皆無。
あったとしても無かったことになるので無問題(?)
微笑ましい笑いがあるくらいで基本はイチャラブ中心、
ハーレム環境の中でヒロインとワイワイ楽しむことを楽しめるし、
むしろそれだけを楽しむべき作りとなっていました。

■キャラクター、グラフィック

穂坂 陽菜手塚 ゆみみ高見澤 沙蘭
槇喜屋 澄香槇喜屋 華澄

攻略ヒロインは全部で5人。
作品の明るい雰囲気同様、元気な子が多いです。

日向 はるか日向 久遠
皆村 愛理朝霞 美奈子

その他、魅力的なサブキャラも多数あり。
娘、ママンは当然のことながら攻略できませんのであしからず。
しかし、委員長と先生は十分攻略対象としていけるかと。
特に委員長はね。可能性ははるかに否定されてましたけどもw

絵は池上茜さんが担当。ト(ry
今回はダメシナリオじゃなくてよかったですね!
引きの一枚絵に若干の不満が残るものの、
エロ絵を含め意外にがんばっていたんじゃないかと。

池上茜先生 『A.M.R』
A.M.R

■音楽、CV

OP曲『Dear』は、親と子の絆の深さを感じさせてくれる良曲。
いつまでも一緒にいたいという愛しい気持ちにあふれています。
作品をプレイした後では特にそう感じるはず。詩、曲ともに。

あれれ!?いま~♪

そういえばEDは各キャラごとにキャラソン歌ってましたね。
お気に入りは陽菜の『Honey』。この曲聞くとなんか元気でますよね!

CVには表で活躍されている方々が多数出演。
個人的には大満足の配置でした。サブ含めてね。
はるかの一人多役、おつかれさまでした遥さん。
(遥さんといえば某生徒会の忍者が印象深いです)



感想

シナリオについては全体的に物足りなさを感じたものの、
これといった欠点もなく、無難に仕上げていたのではないでしょうかね?
デビュー作としては十分合格点を与えられる作品でした。

空からは降ってこなかった

話の要として作品に組み込まれていた巻き戻し設定_
これについては人それぞれ思うことがあるでしょうけど、
あえて詳しい説明描写をせず曖昧にぼかすことで
それが理にかなっているように見せかけていたのは
下手に作り込みすぎて失敗するよりはむしろよかったかなと。
あのくらい大まかでも一応、理解はできましたし。
あと何よりコレ、萌えゲーですし。余計な頭使いたくないですよね。

うらやましうらやましいうらやましい

もうひとつの要といえばやはりはるかの存在そのものでしょう!
付き合うヒロインによって性格が変わるという設定、
それがはるかという一人のキャラに多様性を持たせ、
結果的にはストーリー上において、隣にいるヒロインの魅力を
上手に引き出してくれる存在にもなっていたりと、
獅子奮迅の活躍を見せてくれた素晴らしいヒロイン(?)だったと思います。

それになんといっても自分の娘ですからね。
娘のことが可愛くないなんて思う親(俺ら)がいるわけ(ry

その他、気になった点

----------------------------------------------------------

■物足りないエピローグ
エピローグ、それはヒロイン達の成長を確かめられるものでもあります。
しかしそれをほとんど感じなかったのは明らかに描く部分を間違ったせいかと。
せっかく、分かりやすく表すことのできる存在がいるのに、
○○直後の部分ばかりを書かれても……ねえ?

■はるかのその後
未来からやってきたいきさつよりも見たかった部分ではありましたね。

----------------------------------------------------------



最後に

初心者向けの作品。萌えゲー好きなら買っても問題なしでしょう。
ただしこの作品、はるかが好きになれるかどうかが問題かと。
まああれだけいろんな性格があるわけですし、大丈夫だとは思いますが。



お気に入りキャラ
はるか、久遠さん、朝霞先生

オススメ攻略順
最初は陽菜かゆみみみみちゃん安定。あとは適当でも大丈夫。



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With Ribbon はるかの独り言

ついに明かされるウィズリボン最大の謎……

※以下、ネタバレ注意!


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With Ribbon 高見澤沙蘭ルート

髪なげえw


巨大企業・高見澤グループの令嬢。
翔太郎の先輩であり、刻泉学園の学生会会長でもある。
規則に厳格、刃向かう者は容赦せず、古風な父親のような厳しい性格なのだが、
実はこっそり可愛らしいファンシーグッズが大好きで、中身は意外と乙女。
本音は女の子らしく振る舞いたいと思っている。

私は一番好きですけどねこのルート。

だって沙蘭はるかがカワイかったから!!

※以下、ネタバレ注意!


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With Ribbon 槇喜屋華澄ルート

寝顔より腕にのしかかっているおっぱいが気になる


巨大企業・槇喜屋グループの令嬢のひとりで、澄香の姉。
刻泉学園の学生会副会長でもあり、会長である沙蘭のサポートをしている。
妹と正反対の奥ゆかしい性格と言動で、沙蘭と同じく周りからの支持や人気は厚い。
幼少の頃から自分が大企業を受け継ぐという自覚があり、
そのことに対する勉強などもしっかり行っている。

華澄さんはエロいなあ!

※以下、ネタバレ注意!


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With Ribbon 槇喜屋澄香ルート

これ以外はネタバレ絵だから貼れなかったw


巨大企業・槇喜屋グループの令嬢のひとり。
一年生でありながら陸上部のエース。
なんでもそつなくこなし、出来ないことは必至で出来るようになろうとする努力型。
ゆえに努力して生きてきた自分に誇りを持っているので、努力をしない人間が嫌い。
逆に、努力している人間のことは尊敬している。

実は一番期待していたキャラでした。

※以下、ネタバレ注意!


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With Ribbon 手塚ゆみみルート

隠している部分は下着と一緒(笑)


頑張り過ぎちゃうので目が離せない努力家な後輩。水泳部に所属している。
自分に自信が無いのでいつもおどおどしており、努力することで補おうとするが、
不器用なのでなかなか上手くいかず、結局頑張りすぎて倒れてしまうことも。
背が小さくてロリっぽい容姿に見えるが、意外と胸は大きい。

色々とハジケすぎですゆみみちゃんw

水泳にHに覚醒しまくるゆみみみみちゃん最強でした。
天然さんおそるべし! もうね、笑うしかなかったですw

※以下、ネタバレ注意!


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With Ribbon 穂坂陽奈ルート

騎乗位パンチラはお約束


翔太郎がいないと生きていけない手のかかる駄目幼なじみ。
外見は良いところのお嬢様風なのに、よく食べる、よく寝る、よくしゃべる、
そして結構ずぼらで、ぐうたらで脳天気。学校の成績も芳しくない。
彼女の両親は仕事で帰ってこない日が多々あるので、
日向家にだらだら入り浸っていることも多い。

小さな女の子ってどうしてこんなに可愛いのか……
(※ただし2次元に限る)

※以下、ネタバレ注意!


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With Ribbon 攻略開始

『With Ribbon(ウィズ リボン)』公式サイトへ

今回よりプレイ開始するのはHULOTTE(ユロット)のデビュー作、
With Ribbon(ウィズ リボン)です。

発売日に中古価格が暴落していたので
選んだ理由の約8割は「はるか」目当てだったりします。
まあ言わずもがなってやつですねw
あとは中の人と絵。シナリオは正直期待してないです。
ブランドデビュー作ですし、無難な出来だったら万々歳ってことで。

空からは降ってこなかった

今のところ、共通ルートは一通り終了しました。
体験版での感想通り、キャラに関しては文句なしですね。
一人一人の個性もしっかり出てましたし。
(※体験版感想はコチラ)

一方、イチャラブできればどうでもいいやと思っていたシナリオですが、
3日間を繰り返すという設定の都合上、ちょーっとメンドクサいものに。
なんていうんですかねえ……飽きるのが早いです(ぉ
一度見たイベントを2周、3周とほぼ同じように見せられるので。(=変化に乏しい)
繰り返すことによってヒロインと仲良くなるための攻略法を編み出していく、
その面白さよりも先にそっちを感じちゃいました。短いので退屈ではないですけど。

あと、個別が共通の合間に挟まれていたのもさらにツラかったですね。
共通と関連したものはほとんど無かったかな?
選択肢が多かったり、分岐も比較的序盤にあったりするため
共通ルートのプレイ回数はけっこうなことになっていたかと。
(おかげさまで次に何のイベントが起こるのか覚えることができましたw)

けっしておもしろくないワケではないんですけどね。
体験版同様のハーレムを終始、味わえますし。

うらやましうらやましいうらやましい

さて、攻略順はどうしようか……
困ったときは上から順に攻略するのが一番いいかも。
ただ、沙蘭さんは最後に!って方が多いのが気になります。
新キャラ登場? もしくは未来が大きく変わる展開とか?
まあ最初は無難に陽菜からいってみます。陽菜はるかカワイイし。

体は子供、頭脳は大人(笑)

この「やー♪」の言い方が可愛すぎていつもスキップ止めてます(笑)



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Author:shin5(詳しくはこちら)

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